『カチューシャの唄』

こんにちは。

 

 

デイサービス近江です。

 

 

突然ですが、

皆さん『カチューシャの唄』という歌はご存知でしょうか?

 

 

 

若い貴族ネフリュードフ公爵は、殺人事件の裁判に陪審員として出廷した。

驚くことに、被告人の一人である若い女は、かつて彼が弄んで捨てた女中のカチューシャだった。

カチューシャは、彼の子供を産んだあと、身を落とした生活の末に犯罪の嫌疑をかけられていた。

彼女にはシベリアへの徒刑が宣告されてしまうが、ネフリュードフは過去の過ちを悔い改め、カチューシャの恩赦を求めて奔走。

ついには彼女とともに旅して、彼女の更生に人生を捧げる決意をするのだった…

 

 

と、いうお話なのですがよくよく調べて読んで行くと、とても深い人間の心情が描かれていたり我が身を投げ捨ててでも守りたい信念があったり…とても私が感銘を受けたお話でしたので早速今日の朝の会でそのお話を皆さんに聞いて頂きました。

 

 

 

 

中には、知っている方が居たり知らなくても良い話やなぁと口にされている方もおられました。

 

女性がよく使用するカチューシャの名前の由来にこんなに深い意味合いがあったとは…。

 

 

いやいや私も勉強になりました!

 

 

 

 

 

 

 

話は変わりまして、

今日の朝のレクリエーションは

しりとりをしている模様です♪

 

 

 

 

 

 

 

今日も楽しんで参りましょう♪

 

 

御閲覧ありがとうございました。